もう逃げても大丈夫!ブラック介護施設の特徴とオススメの転職方法

介護士として働いているとかなり高い確率でブラック介護施設と出会います。

それくらい業界的に悪い労働環境の施設が多いのが現状です。

今回は、ブラック介護施設で3年働いた管理人の僕がブラック施設の特徴を暴露します!

そして、あなたに僕のようにブラック施設でボロボロになって欲しくないので、ブラック施設に出くわさないためのいい転職方法もお伝えしますので、参考にしていただけると嬉しいです。

おしながき

ブラック介護施設31の特徴

ブラック施設の特徴一覧
  1. 休日出勤を要請してくる
  2. YESマンで家族や利用者の要望になんでも答える!断らない施設
  3. 1人シフトなど無茶な人数でシフトを組む
  4. 退職したいと伝えるとボーナスなし
  5. 処遇改善手当なしの施設
  6. スタッフが好きな場所でタバコを吸っている
  7. 行政の指導が入っても改善する気がない施設
  8. 職員が入居者を馬鹿にしたりしている施設
  9. 医療行為の強要
  10. 病気をしても休ませてくれない
  11. 細かい部分までミスの指摘が多い
  12. 1人夜勤で緊急事態が起きた際、他のスタッフを巻き込む
  13. 面接のときと話が違う
  14. 残業代なし
  15. 介護士がセクハラやパワハラを受けても黙認、無視
  16. 家族経営
  17. 夜勤明けの日が休み扱い
  18. 見えないところで虐待が行われている
  19. スタッフが短期間で辞める
  20. 派遣を一切雇おうとしない
  21. 経営者が自分の行動指針を社員に強要
  22. 事務員さんを雇っていない
  23. 問題があるどんな利用者でも受け入れる
  24. 求人を出しても全くこない
  25. 無断退職したスタッフの出戻りを普通に許可する
  26. 夜勤手当が極端に低い
  27. 何年働いても、いくら仕事ができるようになっても昇給がない
  28. スタッフが常にイライラし余裕がない
  29. 経営者の経費の使い方がおかしい
  30. スタッフの意思を確認せず、研修への参加を強要
  31. 新型コロナ慰労金の手続きをしようとしない施設

1.休日出勤を要請してくる

 

休日出勤の2つの事例
  1. 欠員が出たから今日出勤してくれと休みの日に急に電話がくる
  2. 休日出勤したところで代休はもらえない

 

2.YESマンで家族や利用者の要望になんでも答える!断らない施設

 

家族の要望になんでも答える断らない施設がブラック化する4つの理由
  1. 仕事量がどんどん増えて介護士が疲れ果てる
  2. 仕事量が余計に増えて残業が増える
  3. 余計な仕事量が増えても給料が上がるわけではない
  4. 何でも要望を受け入れてしまうので利用者や家族がどんどんワガママになってさらに要望がエスカレート

 

3.1人シフトなど無茶な人数でシフトを組む

 

1人シフトのきつい2つの理由
  1. 複数スタッフがいないといけない忙しい時間帯にスタッフの配置が1人しかいない
  2. 1人で利用者のお世話、記録、掃除洗濯などこなさないといけないため、負担が大きくなり疲弊する

人が足りないからと言って、仕方なく1人だけで組んでるかもしれませんが、そこはシフトを組む管理者の責任です!

そうやって1人の負担を増やすと結果的に体調を崩したり、辞めたいと思うようになって職場を去りますよ。

4.退職したいと伝えるとボーナスなし

ボーナスについてブラック施設の言い分
退職月がボーナスをもらえる月を過ぎているのにも関わらずボーナスなしと言ってくる。

どうせ辞める社員へはボーナス支払いたくないという当てつけか何かわかりませんが、こんなことする施設は悪評が広まり、余計に求人に困るのは目に見えています。

5.処遇改善手当なしの施設

処遇改善手当がなしになる理由
住宅型の有料老人ホームのような形態の施設は介護保険の対象外だから処遇改善手当の対象外

たしかに、法的には処遇改善手当をつけなくても問題ない形態の施設はあります。

しかし、処遇改善を与えられなくてもそれならそれで別の昇給システムを作らないと昇給して欲しい社員のモチベーションは下がる一方ですよ!

ましてや、普段から介護士に残業や休日出勤させてる施設が都合のいいときだけ法律の語るのは筋が通ってないですね。

6.スタッフが好きな場所でタバコを吸っている

タバコのダメな事例
入居者が生活するフロア近くの場所で吸っている

入居者さんが生活するフロアの近くでタバコを吸ったりと目に余る行為。

高齢者への健康被害を考えていない。それだけ利用者目線になった考え方や行動ができないということ。

7.行政の指導が入っても改善する気がない施設

 

具体例
  • 労基からパワハラに関する指導が入る
  • 過度な残業などの指摘を受ける
  • セクハラをする利用者への入浴介助を強要し厳重注意

これらの指導が入ってもバレないように違法なことを続けている施設があります。

ブラックな環境が業界で当たり前のように暗黙の了解になってることもまた問題ですね。

8.職員が入居者を馬鹿にしたりしている施設

 

職員が利用者をバカにする具体例&文言
  • 「どうしてできないの?」
  • 「さっきも同じこと言ったよね?」
  • 仲間内で利用者を嘲笑う行為

 

身体的にハンデのある高齢者や認知症がある方に対してこういうことを言う行為自体モラルに欠けていますね。

この感覚が当たり前になってくると、ついやってしまったときに、別の転職先の施設で指導を受ける可能性がありますよ。

9.医療行為の強要

 

介護士がやったらNGな行為
  • インスリン注射
  • 血糖測定
  • 摘便

インスリン注射、血糖測定などを強要する施設はさすがにないですが、稀に先輩介護士が後輩に摘便をさせようとする事例があります。

10.病気をしても休ませてくれない

 

そもそも病気のときに介護をしないほうがいい理由
  • 感染症の病気の場合、高齢者に感染する危険があるから
  • 不健康な状態では質の高い介護を提供できない

実際に、熱を出して出勤してきたスタッフから利用者へ病気がうつって、またその利用者から別の利用者へうつるという負のスパイラルが僕の働いていた施設で起きたことがあります。

11.細かい部分までミスの指摘が多い

ポイント
ミスへの指導が悪いわけではなく、ブラックな環境下でそれをすると社員のモチベーションが下がる

時々、細かい部分まで徹底的に指摘をしたがるスタッフいますよね。言い方がきついやり方で。

指導自体が悪い訳ではありません。

ただ、ブラック施設でそれをしてしまうと、

給料もそこまでもらってないし、仕事も多すぎるのになんでそこまで言われないといけないの?

結果、退職とさらなる人員不足につながります。

12.1人夜勤で緊急事態が起きた際、他のスタッフを巻き込む

ブラック施設の1人夜勤のダメな理由
  • 利用者を救急搬送した際に、夜勤者が付き添いすると無人になるため、仕事の時間外なのにも関わらず、他のスタッフが施設へ出勤させられる。

これは1人夜勤体制自体を否定してるわけではありません。

そういう体制の施設はまだありますし。

1人夜勤の方が気が楽な部分ですし、休憩が自分のタイミングで取れるというメリットはあります。

しかし、ブラック施設の場合は緊急搬送とかになった場合、わざわざ電話をして朝方だろうか夜中だろうか勤務時間外の人を呼び出すことが問題なんです!!

13.面接のときと話が違う

 

面接で話が違う具体例
  • 昇給有りときいたのにない
  • 1年以降はボーナス有りと聞いたのにない
  • 入ってる利用者の質はいいと言いながら、問題がある利用者が多数
  • 有給は消化しやすいと言いながら実際に入ってみるとなかなかとらせてもらえない

14.残業代なし

 

事例
  • ほとんどの施設が仕事量だけ増えて残業になるが、残業代を払わずに黙認している
  • 施設長が夜勤スタッフのタイムカードを預かり、定時になったらその時間に施設長自身でタイムカードを切って、夜勤者に残業させているところもある

僕は派遣介護士として働いていますが、残業があった際にはきちんと支払われています。

僕が派遣で入った有料老人ホームも正社員の方々は残業代をしっかりともらっていました。

きちんとしてる施設はちゃんと支払っています。

15.介護士が利用者からセクハラやパワハラを受けても黙認、なにも対応しない

セクハラやパワハラは許されない
認知症だから仕方ないわけがない!何でも許されるわけではない

「病気だから仕方ない」

介護業界ではこの言葉で利用者の問題行動が片付けられます。

では、自分の大切な家族が同じ目にあったら同じセリフが言えるでしょうか?

病気だからって何でも許されるわけない!!

16.家族経営

 

ブラック家族経営の特徴
  • 経営トップの家族だけ給料が3倍以上高く、雇われてる介護士はほぼ昇給しない
  • 独自のルールを作り、社員を困惑させる

家族経営の独自のルールの具体例は、日程の融通がきかない独自の研修を開いたり、その研修を受けないと処遇改善手当を出さないなどもうめちゃくちゃですよ…

17.夜勤明けの日が休み扱い

 

夜勤明けの日が休み扱いのダメな具体例
  • 明けの次の日は普通に早番や日勤
  • 夜勤専従でもないのに、夜勤明けに夕方から3時間のみ出勤

 

18.見えないところで虐待が行われている

 

見えない場所での虐待の具体例
  • 入居者がいつも同じスタッフが介助した後に怪我をしている
  • おかしいスタッフへは利用者さんも懐かない

ブラック施設ではハードな労働に加えて、利用者さんも問題がある方が多いので、利用者さんに手間をとられ思うように仕事が進まないと介護士もイライラしてきます。

過酷な労働でストレスが溜まり、精神が壊れてきているということ。

そこで、誰も見ていない密室やトイレなどで一線を超えてしまう介護士さんも多いです。

19.スタッフが短期間で辞める

 

ブラック施設でスタッフが続かない理由
  • 給料安くて、問題のある入居者ばかりで疲れる
  • 休みがまともに取れない
  • 人を責め立てるような上司やスタッフ
  • サービス残業が多い
  • 夜勤がきつい、ひと休みする間もない

20.派遣介護士を雇おうとしない

ブラック施設が派遣を雇わない理由
派遣の人件費は正社員1人雇う金額の倍かかるから

人件費が高いからという理由で派遣すらも雇わない企業はいつまでも人員不足のままで、いつまでも働いているスタッフの負担が解消されず、さらにブラック化がすすみます。

21.経営者が自分の行動指針を社員に強要

 

ブラック施設の経営者がよく言ってる文言
  • 「俺(私)のほうがもっと仕事している!このくらいできついわけがない!」
  • 「俺(私)も人には言えないつらいことはあるけど、それでも必死でやっている」

 

経営者と社員では責任も権限も全然違います。

自分の会社なんだから自分が頑張るのなんて当たり前ですし、ブラックな環境を改善する努力もせずに、自分よりも頑張ることを介護士に要求するなんて結構ヤバイです。

22.事務員さんを雇っていない

事務員さんを雇ってない施設だと、本来なら事務員さんがする仕事を介護士がやらないといけなくなります。

 

事務員さんを雇ってない施設で介護士にのしかかる仕事
  • 来客対応
  • 利用者の預かり金の管理
  • 電話対応

 

などなど、これらの仕事が増えて、介護士の負担がさらに増えます!

23.問題があるどんな利用者でも受け入れる

 

誰でも入居される施設がブラック化する5つの理由
  1. 利用者の暴力行為で介護士が傷つく可能性がある
  2. 人手が足りない状態で介護度が高い利用者のお世話で介護士1人あたりの負担が増える
  3. 利用者の問題行動で、介護士のストレスが上昇し、利用者への虐待のリスクが上がる
  4. 利用者からのセクハラや暴力に耐えられなくなり、退職するスタッフが出てくる
  5. 問題のある利用者は他の利用者へ悪影響を及ぼして、頻繁に不穏にさせたりすることがある

 

24.求人を出しても全くこない

 

ブラック施設が求人を出しても人が来ない3つの理由
  1. そもそも口コミで悪い噂が広まっている
  2. 求人内容が魅力的でない
  3. 求人情報の内容が他の施設と変わらない

 

多くの施設ばなぜか、同じような給料水準で、やりがい、アットホームなどの謳い文句をのせていますが、他と同じようなことをやっていても人がくるわけありません。

25.無断退職したスタッフの出戻りを普通に許可する

無断欠勤、退職する職員の出戻りを許可したらダメな理由
無断退職、欠勤するスタッフはまた同じことをする傾向がある

人手が足りないからという理由で無断で出て行ったスタッフの出戻りを許す施設があります。

しかし、また同じことをされたら余計に現場が混乱するのでやめたほうがいいです。

26.夜勤手当が極端に低い

夜勤手当の低いブラック介護施設の事例
利用者も介護度がかなり高くて、仕事も多いのに夜勤手当2,000円~4,000円

27.何年働いても、いくら仕事ができるようになっても昇給がない

 

いくら仕事ができるようになっても昇給しない3つの問題点
  1. 仕事ができない人、サボる人と給料が同じ
  2. 介護士のモチベーションが低下
  3. もっといい待遇の職場、もしくは仕事を検討しだす

 

28.スタッフが常にイライラし余裕がない

 

ブラック施設で介護士がいつもイライラしてしまう5つの理由
  1. 人間関係が悪い
  2. 仕事量も多くて介護度の高い利用者もたくさんいる
  3. 介護士1人への負担が大きい
  4. 残業や休日出勤、ストレスなどで介護士のメンタルが安定していない
  5. イライラする雰囲気がその職場は当たり前になってしまっている

 

29.経営者の経費の使い方がおかしい

 

ブラック施設の経営者のおかしなお金の使い方
  • 施設に高級家具や家電を購入する
  • 高級外車を乗り回している

介護士の身体の負担が減るような設備投資はしない、派遣すらも雇わない、昇給もない。

現場の介護士が納得できるようなお金の使い方ができてない経営者がいるのはとても残念ですね。

30.スタッフの意思を確認せず、研修への参加を強要

具体例
明日、この場所、この時間の研修に行っておいてね〜と急に言ってくる

31.新型コロナ慰労金の手続きをしようとしない施設

新型コロナウイルスの中でも働いてくれた介護士さんへ支援の一環として慰労金がもらえるという政策は記憶に新しいでしょう。

しかし、施設によっては慰労金の手続きをしないという事態が多発し、厚生労働省のコールセンターへ多数の相談のお問い合わせが入りました。

僕自身もコールセンターに問い合わせして色々と確認しました。

ハッキリ言って慰労金は手数料含む振り込みなので実質経費はかかりません。

それでも慰労金の手続きの事務作業をしようとしない施設は全く介護士さん想いの施設ではありませんので、信用もできないですし、退職した方が良いでしょう。

だって慰労金は施設のお金じゃないんですから!

ブラック介護施設から楽に逃げ出す3ステップ(ダイジェスト版)

退職の3ステップ
  1. 退職願を出す
  2. 引き止めへの対策を実施
  3. 最終日まで仕事を頑張る

できるだけ上手く退職するステップをさらに詳しくした「円満退職の方法」の記事もあわせてご覧ください!

次の転職先でホワイト介護施設を見抜く6つのコツ

ホワイト施設の6つのサイン
  1. 残業代あり
  2. 有給休暇の申請が通る
  3. 休日出勤なし
  4. 人間関係がしんどくない
  5. 管理者の指導が丁寧で理不尽なパワハラなし
  6. 周りと協力して仕事がしやすい

長くなってしまうので「ホワイト施設のすべて」を記載した詳細記事もあります。

ブラック施設は今すぐ逃げるべき4つの理由

 

管理人介護士りゅう

僕は3年間ブラック施設で勤務していました。

あの3年間…とても過酷で精神的にも肉体的も辛かったです。

そこで、僕の実体験からブラック介護施設から逃げたほうがいい理由をお伝えさせて下さい!

頑張ってる介護士さんが我慢しすぎて、自分と同じようなしんどい思いをして欲しくない。そんな思いで執筆しました。

 

あなたが今すぐブラック施設から逃げるべき4つの理由
  1. 心身が疲れ果て、病んでくる
  2. 常に経済的な悩みを持つ
  3. 施設に奴隷のように扱われる
  4. ブラックな環境が当たり前になり、どこも同じだとあきらめてしまう

 

僕は元々、パニック障害や自律神経失調症を持っています。

なので本来であれば、明けに連続で夜勤に入るようなハードな夜勤専従とかやらないほうがいいのですが、普通の変則勤務では給料が手取り15万とかそれ以下になってしまいます。

ちなみに、夜専でも手取り16万ちょっとだったんですけどねw

介護度の高い利用者さんたちを1人で長時間の夜勤でみて、仕事量が多すぎて帰ってからも体がクタクタ、頭の中はお金の悩み…

休みの日に家でゆっくりしていると、施設から電話がかかってきて、

「施設が無人になるから今から出てきて欲しい」

などという電話がかかってきたり、疲れとストレスで持病のパニック障害がさらに悪化しました。

なんで会社の都合で僕が利用されないといけないんだ…と正直思いましたね。

最終的には、心臓のひどい動機がしたり、家から出れなくなったり、プライベートでも支障をきたしてきたので、退職しました。

管理人介護士りゅう

介護ってどこもこんな感じなのかな…

辞める前はあきらめすら持っていました。

僕は幸いにも、派遣という働き方を知り、今でこそ元気に働けていますが、あの時の経験があるので、もう正社員介護士として働くことはないでしょう。

僕のように心の病気を持ってなくても、心身が疲弊して経済的な悩みまで持つ介護士さんを他にもたくさん見てきました。

それも真面目で頑張る人に限ってです。

あなたには僕のような思いをして欲しくないですし、世の中に元気に働く介護士さんが増えてくれたほうが現場で十分な人数の介護士を確保でき、僕も結果的に助かります。

しかし、まずはあなたが介護士を続けるかどうかは置いておいて、とにかくブラックな環境からはすぐに逃げてください!

あなたの人生はそのブラック施設のためにあるわけでなないと僕は思います。

ブラック施設を辞めて派遣からスタートするのがオススメ

管理人介護士りゅう

介護士として働き続けたいと思うあなたへは派遣からスタートするのがオススメです!

 

介護士は派遣がオススメな6つの理由
  1. 残業になったら残業代がきちんと出る(実際残業はほぼない)
  2. トラブルがあったら派遣会社に相談すれば仲裁に入ってくれる
  3. 引き止めをすることは基本的に禁止なので、いやだったら辞めやすい
  4. 研修や会議に参加する必要なし
  5. 条件面やシフトに関して、面接と話が違うなんてことはまずない
  6. 急な休日出勤なし

 

派遣は基本的には派遣会社が提示した条件とルールに従う規則なので、施設側は自分たちのいいように派遣介護士を扱うことは契約違反で禁止されています。

このように、派遣介護士は派遣会社によって施設から守れているので、ホワイトな環境で働けるんです!

>>ブラックな働き方は絶対にしたくないあなたへオススメの派遣エージェントはこちら!

ブラック介護施設の特徴まとめ

今回の記事は、僕の体験談も含めて、ブラック介護施設の特徴を解説しました。

ブラック施設の特徴一覧
  1. 休日出勤を要請してくる
  2. YESマンで家族や利用者の要望になんでも答える!断らない施設
  3. 1人シフトなど無茶な人数でシフトを組む
  4. 退職したいと伝えるとボーナスなし
  5. 処遇改善手当なしの施設
  6. スタッフが好きな場所でタバコを吸っている
  7. 行政の指導が入っても改善する気がない施設
  8. 職員が入居者を馬鹿にしたりしている施設
  9. 医療行為の強要
  10. 病気をしても休ませてくれない
  11. 細かい部分までミスの指摘が多い
  12. 1人夜勤で緊急事態が起きた際、他のスタッフを巻き込む
  13. 面接のときと話が違う
  14. 残業代なし
  15. 介護士がセクハラやパワハラを受けても黙認、無視
  16. 家族経営
  17. 夜勤明けの日が休み扱い
  18. 見えないところで虐待が行われている
  19. スタッフが短期間で辞める
  20. 派遣を一切雇おうとしない
  21. 経営者が自分の行動指針を社員に強要
  22. 事務員さんを雇っていない
  23. 問題があるどんな利用者でも受け入れる
  24. 求人を出しても全くこない
  25. 無断退職したスタッフの出戻りを普通に許可する
  26. 夜勤手当が極端に低い
  27. 何年働いても、いくら仕事ができるようになっても昇給がない
  28. スタッフが常にイライラし余裕がない
  29. 経営者の経費の使い方がおかしい
  30. スタッフの意思を確認せず、研修への参加を強要
  31. 新型コロナ慰労金の手続きをしようとしない施設

僕自身もブラック施設で働いてボロボロになりましたし、他の介護士さんたちもそういう方々をたくさん見てきました。

ブラック施設は介護士のストレスと健康状態を悪化させ、入居者さんの虐待リスクを上げるとても劣悪な環境だと僕は思います。

介護士の仕事の大変さ、僕はよくわかります。

だからこそ、あなたのように介護というお仕事が好きな介護士さんにはこの業界を去って欲しくない。

人手が1人でも多い方が介護士さんの負担も減りますし、利用者さんにもより良いケアを提供しやすいです。

僕はブラック介護施設から派遣介護士へ転職して、給料も増え、残業も減り、嫌だったら辞めやすいホワイトな環境に変わったときに改めて思ったのは、

 

管理人介護士りゅう

あの環境って本当におかしかったんだな…

あのままあそこにいたら自分はどうなってただろう。考えただけでゾッとする。本当に辞めてよかった。

 

頑張ってるあなたそこ報われる人生を送るべきですし、ボロボロになって欲しくない。

そんな願いを込めてこの記事を書きました。

大丈夫!そこから逃げてもあなたの未来は明るい。

あなたの人生と仕事を大切にしてください。

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